


中学3年生、15歳受験生のEさんは頭痛で来院。鎮痛剤を飲んでも痛みは止まらなかったそうです。
高校受験の入試準備の最中ですが、頭が痛いと集中力も維持できませんね。
首こり・肩こり・猫背が原因の頭痛です。
おなかと胸部のコリを解消していきました。


『痛みのある、その場所に原因はない!』んです。



吹奏楽部でチューバ担当のTくん。10歳といっても頭痛・肩こり・腰痛は年齢に関係なくあります。
ここ一年で身長が伸びた、成長痛も関係ありますがチューバって重くて肺活量も必要・・・
頚がこりすぎると、頭への酸素が不足して頭痛・偏頭痛が起こります。
首こり・肩こり・猫背が原因の頭痛です。
首と胸部のコリを解消していきました。



骨盤から腕についている広背筋も緩めました。
頭痛・腰痛以外、特に訴えはなかったのですが広背筋は
骨盤と上腕についてる筋肉なんです。
腰痛も解消して腕も上がるようになりました。


11歳、野球部のKくん腰痛がありました。
ほんとうは、左膝と背中の痛み治療での来院でしたが、
からだを後にそらして腰痛があったのと(反対側のおなかに原因)
膝と背中の痛みもこちら『おなかのこり』と関係してました。
症状は、ひざ痛、背部痛、腰痛と
それぞれおこっていますが原因、実はひとつだったりします。
というわけで『おなかのこり』を解消していきました。


からだを後にそらしても腰に痛みは走りません。
ついでにくびも楽になって、上を向きやすくなっています。
『痛みのある、その場所に原因はない!』んです。

Kくんは小学6年生、野球部のキャッチャーです。
ほかのポジションに比べていろんな道具をつけてプレーしなければなりません。だから、体へかかる負担がものすごいんです。
試合中もしゃがむ姿勢が多いですし。
背中の痛みと左ひざの痛みで来院しましたが、姿勢検査で腰痛もありました。
右利きの人って、右の骨盤が高くなってるから、右脚が短い傾向にあります。そして、左の肩が高くなってるんです。
Kくんもその典型的な姿勢。
左肩が高い分左の背中に痛みが・・・
そして、右より長くなった左足を短くして、
左右のバランスをとろうとからだのなかで反応が起こるわけです。
『痛みのあるそこに原因はない』ということで
背中と左膝の痛みは左側くびの筋肉のこりが原因だったというわけです。
それから『おなかのこり』
ここ一年で身長が伸びたKくん。
小学生、中学生はからだが大きく変化する時期です。
部活動をやってる生徒さんは、成長痛と同じ筋肉の使いすぎ・・・
こういった複合した痛みも解消していかないといけません。
こちらKくんのブログ記事でひざ痛のこと、もっと詳しく画像で紹介しています。ぜひ読んでください。






