

少し猫背気味です。

Hさんは中学生の娘さんがいるお母さん。今日は娘さんの整体の付き添いで温々堂に来院。
ついでに『無料検査』を受けました。
腕を後に持って行くと、肩の痛みがあるようです。



原因は肩ではなく、痛みのある反対側・・・
肩甲骨まわりの筋肉のコリをほぐしました。
おなかまわりのコリもゆるんで、猫背も解消。
その結果、右腕を後に持って行っても、
痛みはなくなりました。
『痛みのある、その場所に原因はない!』んです。
施術を見学してて、痛くないマッサージみたいな整体っていうのがわかっていただけたと思います。
『無料検査』だったのですが、肩の痛みがなくなりました。
原因のコリが解消されると痛みがなくなります(^_^;
おかげで大赤字です(笑
肩の痛みの原因は判明しましたが、コリは他の部位にも残っています。
全身に散らばっている、他のこりも解消しないと痛みはすぐに戻ってきます。Hさん今度は時間を作って温々堂へどうぞ!


パーキンソン病の持病があり、近所のデイケアに通所中。
歩行困難はもちろん、パーキンソン病による踵重心の歩行。
半年前より右肩の痛みがリハでも解消しなかった。
こういった症状の方は、左の下腹部のこりと関係があります。
痛い肩と反対側の股関節に原因があるんですね。


右肩に関する施術は2回。
(これまでの13回の施術では全身調整がメインでした。)
でも重点的に施術したのは肩ではなく、
いっけん関係なさそうな左側股関節・下腹部周り。
おなかまわりのこりをじっくりゆるめました。
その結果、右肩が痛みもなく上げられるようになりました。
『痛みのある、その場所に原因はない!』んです。

四十肩や五十肩(肩関節周囲炎)がなかなか良くならない。
そう嘆いているあなたはどんな治療を受けていますか?
Kさんと同じで、痛みのある肩には原因はなく、反対側の股関節周辺つまり『下腹部のこり』が、肩の痛み関係してるんです。
肩が痛いからと言って、そこにいくら電気をかけてもマッサージしても痛みは解消しません。
だって、肩に原因はないのですから。
・肩甲骨の動きの悪さ
・首のゆがみ
ももちろん関係していますが、痛い肩と反対側のおなかのこり。
ここもほぐしてもらってますか?
Kさんは他の持病パーキンソン病があり、そのため歩くのも起きるのも大変な状態。
からだを左下で、横向きで寝る姿勢しかとれなかったんです。
右肩を下にして寝れないのはもちろん、
体の前面。つまり『おなかのこり』による猫背の関係で、
うつ伏せも、仰向けの姿勢がとれなかったんです。
とれる姿勢に制限があり、同じ姿勢を長時間取ることができずで、施術回数がかかってしまいました。
早い時期に信頼できる治療院と出会えるか。そこが大事になってきますね。
こちらKさんの姿勢の変化のビフォーアフターも見てください。
ブログ記事にもアップしています






